
- 飲食店ユニフォームに使われる生地の種類と、それぞれの特徴
- きちんと見せたい・汚れや塩素に強くしたい・涼しく着たいなど、目的ごとに向いている生地
- 同じ生地名でも素材の割合(組成)が違うとき、どちらを選べばいいか
飲食店のユニフォームは、毎日着て、毎日洗うものです。
生地や素材が違うと、見た目や着心地だけでなく、シワのつきやすさや乾きやすさも変わります。
商品ページには「ブロード」「ツイル」といった生地の名前や、「ポリエステル65%/綿35%」などの表示があります。
ただ、名前や数字だけでは、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
選ぶときのポイントは、お店で優先したいことに合わせて、生地の種類・組成(素材の割合)・加工の3つを確認することです。
今回は、飲食店のユニフォームによく使われる生地の種類と特徴、目的に合わせた選び方をご紹介します。
① 飲食店ユニフォームに使われる生地の種類
シャツとTシャツでは、触ったときの感じが違います。これは、生地の作り方が違うためです。
飲食店のユニフォームに使われる生地も、大きく「織物」と「編み物」に分けられます。
織物は、タテ糸とヨコ糸を交差させて作る生地です。
ハリが出てきちんと見えるので、シャツやコックコート、エプロンによく使われます。
編み物(ニット)は、糸をループ状に編んで作る生地です。
よく伸びて動きやすいので、Tシャツやポロシャツに多く使われています。

生地・素材・加工の名前の違い
ブロードやツイルは、生地の織り方や種類を表す名前です。
綿やポリエステルのような素材(繊維)の名前ではありません。
- 生地の名前(織物)…ブロード、ポプリン、オックス、ツイル、カツラギ、トロピカル
- 生地の名前(編み物)…天竺(てんじく)、メッシュ、鹿の子(かのこ)
- 素材(繊維)の名前…綿、ポリエステル、レーヨン、ナイロン
- 加工の名前…撥水撥油加工、防汚加工、耐塩素加工
そのため「ブロードのシャツ」というだけでは、綿なのかポリエステルなのかは分かりません。
素材は、服の内側の品質表示タグや、通販サイトの素材の欄で確認できます。
加工とは、生地に後から施す処理のことです。
水や油を弾く撥水撥油加工(テフロン™加工など)や、塩素に強くする耐塩素加工などがあります。
汚れを付きにくくしたり、洗濯で落ちやすくしたりする加工は、まとめて防汚加工と呼ばれます。
よく使われる生地の一覧
ユニフォームで使われる代表的な生地を、一覧にまとめました。表に出てくる「平織り」と「綾織り」は、織物の代表的な織り方です。
平織りは、タテ糸とヨコ糸を1本ずつ交互に交差させる、いちばん基本の織り方です。
綾織りは、糸が交差する点が斜めに並ぶ織り方で、厚みが出てシワが目立ちにくくなります。
表は横にスクロールできます →
| 生地名 | 特徴 | よく使われるアイテム |
|---|---|---|
| ブロード | 平織り。タテ糸をヨコ糸の倍ほどの密度で詰めて織る。表面がなめらかで、ハリと光沢が出る。ワイシャツによく使われる | シャツ、ブラウス |
| ポプリン | 平織り。ブロードとよく似た、目の詰まった生地。横方向の畝(うね)がやや目立つ | コックシャツ |
| オックス | 平織り。厚みと光沢が出て、織り目がはっきりする。ボタンダウンシャツやトートバッグにも使われる | エプロン |
| ツイル | 綾織り。厚みがあり、シワがよりにくい。ジーンズやチノパンと同じ織り方 | エプロン、コックコート |
| カツラギ | 綾織り。ツイルの一種で、厚手で丈夫。作業ズボンによく使われる | 前掛け |
| トロピカル | 平織り。薄くて軽く、通気性がある | エプロン、パンツ |
| 天竺(メリヤス編み) | 編み。横方向によく伸びる。薄手が多いが、厚手のものもある。一般的なTシャツの多くがこの生地 | Tシャツ |
| メッシュ | 編み。隙間をつくって風を通す | Tシャツ、ポロシャツ |
| 鹿の子 | 編み。表面に細かい凹凸ができ、通気性がある。ポロシャツによく使われる | ポロシャツ、ニットシャツ |
② 綿とポリエステルの割合(組成)による違い
品質表示タグや通販サイトの素材の欄にある「ポリエステル65%/綿35%」のような表示が、組成です。
組成とは、生地に使われている繊維の割合のことです。
綿とポリエステルのように、異なる繊維を混ぜて紡いだ糸で作る生地を「混紡(こんぼう)」といいます。
詳しくは「混紡とは|使われている生地の特徴や洗濯する際のポイントも」をご覧ください。
着心地や扱いやすさは、生地の織り方・編み方だけでなく、組成によっても変わります。
特に差が出るのが、洗ったあとの手間です。綿が多いほど、シワは残りやすくなります。
同じブロードでも、組成は商品によってさまざまです。
飲食店ユニフォームの通販サイト「ユニコレ」で扱っているブロードシャツ2点を比べてみました。
| ブロードシャツ長袖(EP5962) | ブロードシャツ長袖(SS006) | |
|---|---|---|
| 生地 | ブロード | ブロード |
| 組成 | ポリエステル65%/綿35% | 綿55%/ポリエステル45% |
| メーカー表記 | 緻密に織られており、優れた定番の素材 | 光沢感としなやかな風合いを特長とする素材 |
| カラー展開 | 全17色 | 全2色(白・黒) |
| メーカー | チトセ | 住商モンブラン |
| 商品ページ | EP5962の商品ページを見る | SS006の商品ページを見る |
どちらも「ブロードシャツ長袖」ですが、綿とポリエステルのどちらが多いかが逆になっています。
この2点で比べると、ハリ感を重視するならEP5962、やわらかな肌当たりを重視するならSS006がおすすめです。
同じ名前の商品でも組成が違うことがあるので、購入前に素材の表示も確認しておくと安心です。
着心地の感じ方には個人差があります
上の比較は、2点を並べたときの目安です。同じブロードシャツ(EP5962)でも、試着したスタッフの感想は分かれました。

比較的手頃な価格なので複数枚揃えたり定期的に買い替えやすい商品だと思います。全体的にスタンダードなシャツで、ハリのある生地がきちんとした印象を高めてくれます。色数が多くサイズバリエーションも豊富なので、飲食店のユニフォームとしてだけでなく、様々な着用シーンにフィットするところも多くのユーザーさまに選ばれているポイントだと感じます。

普段スーツのシャツを着ることもありますが、それと比較してもこの値段でこの品質はなかなか無いように感じます。強いて悪い所を上げるなら生地がやや薄めだということ。薄い色では若干の透け感があるように感じますが、柔らかくて着心地が良く、夏場は涼しく着ていただけるシャツだと思います。
同じ商品でも、「ハリがある」と感じる人もいれば、「柔らかい」と感じる人もいます。
体型やサイズ感、好みによって変わるので、実際に触って確かめるのが確実です。
ユニコレでは、気になる商品をいくつかご自宅に取り寄せて、生地を触り比べてから選べます。
会員(ご登録は無料)なら、返品送料も無料です。
③ 透け・シワ・色落ちの原因と対策
ユニフォームを着ていると、透けやシワ、色落ちが気になることがあります。
こうした悩みは、生地や素材の選び方で軽くできるものもあります。
ここでは、それぞれの原因と、生地・素材を選ぶときのポイントをまとめました。
透け

シャツの透けやすさは、生地の厚みや糸、色によって変わります。
同じ白でも、厚みのある生地は透けにくい傾向があります。
ブロードシャツ(EP5962)を色違いで試着したスタッフの感想です(サックスは水色です)。

ホワイトは少しクリームぽい白、スノーホワイトは少し青ぽい白。スノーホワイトが美しいです~。ですが、ホワイトもスノーホワイトもインナーが透けます。サックスはほんの少~し透ける。この3色以外は薄くて軽い生地のわりに全く透けません!
別のスタッフは、サックスにピンクベージュのインナーを合わせて「さほど透けは気になりませんでした」という感想でした。
白いシャツの透けが気になるときは、ベージュ系のインナーを合わせると目立ちにくくなります。
肌の色に近いほど、白いシャツの下では目立ちません。
シワ
綿の割合が多い生地ほど、乾いたあとにシワが残りやすい傾向があります。
綿が35%入ったブロードシャツ(EP5962)でも、干し方でシワは減らせます。
試着したスタッフのコツです。

綿が35%と混紡率が高めなので、洗濯の際はゆるめに脱水して、シワを伸ばすようにして干していただくとシワがつきにくくお手入れがラクですよ♪
塩素系洗剤による色落ち
厨房の掃除で塩素系洗剤を使うと、ユニフォームに液がかかることがあります。
生地によっては、かかった部分の色が抜けてしまい、元には戻りません。
塩素系洗剤を使うお店なら、購入前に商品説明を確認してみてください。
「耐塩素加工」や「塩素消毒に強い素材」と書かれているかがポイントです。
たとえばタフトロピカルパンツ(7-921)は、メーカーが「塩素消毒や工業洗濯に強い素材」と案内しています。
工業洗濯とは、クリーニング業者が業務用の機械でまとめて洗うことです。
※液がかかっても色が抜けにくいことと、塩素系漂白剤で洗えることは別です。漂白剤を使えるかどうかは、洗濯表示で確認できます。
④ 目的に合わせた選び方
ユニフォームを選ぶときは、お店で何を優先したいかによって、見るポイントが変わります。
目的ごとに、まず見るポイントは次のとおりです。
1
きちんとした印象にしたい
まず見るポイント:生地
ブロードのように細い糸で目を詰めて織った生地は、表面がなめらかでハリが出ます。同じブロードでも、ハリ感は組成や糸の太さ、仕上げで変わるので、②の比較も参考にしてみてください。色数の多い商品なら、お店の雰囲気にも合わせやすいです。
2
シワの手間を減らしたい
まず見るポイント:組成
ポリエステルが多いほど、シワは残りにくくなります。濃い色なら、シワの影も目立ちにくいです。
3
4
5
6
白いシャツの透けが気になる
まず見るポイント:生地と商品説明
厚みのある生地や、商品説明に「透け防止(防透)」と書かれたものを選びます。白以外の色も選べるなら、色によっても透けやすさは変わります。
7
肌当たりをよくしたい
まず見るポイント:組成
綿が多いと、肌当たりがやわらかく感じられることが多いです。そのぶん、シワは残りやすくなります。
最終的には、素材の表示や商品説明まで確認しておくと、お店に合うものを選びやすくなります。

⑤ 生地別のおすすめユニフォーム9点
ここからは、ユニコレで扱っている商品の中から、生地・組成・加工の違いが分かる9点をご紹介します。
ブロードのシャツ
① ハリがあり、きちんと見えるシャツ
ブロードシャツ長袖[男女兼用](型番:EP5962/チトセ製品)
生地・組成:ブロード/ポリエステル65%・綿35%
おすすめ業態:カフェ・ダイニング・ホテル
- 緻密に織られた、シャツの定番生地
- 全17色。制服の色を内装に合わせやすい
- サイズはSSから4Lまで
お客様からのレビュー
オフホワイトをチョイス。写真で見る通りの色味で、くすんだ感じはあんまりしないです。別カラーのスノーホワイトはもっと真っ白なのかな?薄いけどしっかりした生地で、程よくハリ感があります。襟や袖の部分は特にノリがきいていていい感じ。よれないので、きちんと感が出ます。このお値段でこの品質は素敵!近隣の量販店で購入したものより安く、品が良いです。色違いで揃えたい。ただ、サイズ感と透け感には気をつけた方が良いかも。男女兼用のためかサイズは大きめ。小柄で太めな体型の私は、横幅はちょうど良かったんですが袖がちょっと長かった。厚みもそこまでなく、オフホワイトは中に着ていたカーキのTシャツの袖がうっすら見えてました。派手な色だと多分透けるかな。
② 綿が多く、肌当たりがやわらかいシャツ
前半の比較表で並べた、EP5962より綿が多いシャツです。
ブロードシャツ長袖[男女兼用](型番:SS006/住商モンブラン製品)
生地・組成:ブロード/綿55%・ポリエステル45%
おすすめ業態:カフェ・和食・ホテル
- 光沢感としなやかな風合いが特長
- 綿が多く、肌当たりがやわらかい。そのぶんシワは残りやすくなります
- 白・黒の2色。サイズはSSから4L
お客様からのレビュー
黒シャツを探しており、こちらにたどり着きました。想像より柔らかい生地で、パリッとした感じではありませんでしたが、肌触りが良く気に入りました。この価格で購入できるのはありがたい。薄くて乾きも早いです。女性Mサイズ体型でSサイズを選びました。
ツイルのコックコート・エプロン
③ シワになりにくいツイルのコックコート
組成はEP5962と同じですが、風合いは織り方や仕上げでも変わります。生地のしっかり感と、着心地のやわらかさを両方ほしいときにおすすめです。
ツイルコックコート長袖[男女兼用](型番:6-105/住商モンブラン製品)
生地・組成:ツイル/ポリエステル65%・綿35%
おすすめ業態:レストラン・ホテル・和食
- コットンのようなやわらかい風合い
- シワになりにくいイージーケア性
- 全4色(配色タイプ)
お客様からのレビュー
生地はしっかりとしているのですが、柔らかいです。前面にアクセントになるラインがはいっていますが、これがアクセントになりスタイリッシュに見えます。ボタンはすべてスナップなので着脱はラクです。今回は白を購入しましたが、黒を選んだら、シワがわかりにくくてアイロンの手間が減るかもと思いました。
④ 水や油をはじきたいときのエプロン
6-105と同じツイルですが、こちらはポリエステル100%です。
ツイルエプロン(型番:T7500/チトセ製品)
生地・組成:ツイル/ポリエステル100%
おすすめ業態:居酒屋・ラーメン店・厨房まわり
- テフロン™加工付き(メーカーによると、水性・油性の汚れを弾くとのこと)
- ポリエステル100%で丈夫。シワになりにくい
お客様からのレビュー
胸と腰にポケットがあるエプロンを探している中でこの商品を選びました。結果、スタッフにも軽くて便利と好評です。安価な割に、撥水と防汚加工がされている点もポイントが高いです。コスパの良い商品だと思います。
トロピカルのエプロン・パンツ
⑤ 薄手で軽い胸当てエプロン
毎日洗って使う現場でも扱いやすいエプロンです。
トロピカル胸当てエプロン(首掛け)[男女兼用](型番:BSS101/チトセ製品)
生地・組成:トロピカル/ポリエステル100%
おすすめ業態:カフェ・直売所・ベーカリー
- ポリエステル100%で丈夫。シワになりにくい
- 全6色
お客様からのレビュー
直売所のスタッフ用に購入しました。夏場は特に暑くなるので、見た目にも涼しげで、かつ動きやすいエプロンを探していたところ、こちらの商品にたどり着きました。ポリエステル100%ですが、蒸れにくく軽やかで、長時間着用していても快適です。首掛けタイプなので着脱がラクで、パートさんたちからも「肩がこらない」「動きやすい」と好評です。何よりも発色がよく、売り場の雰囲気がパッと明るくなりました。観光客の方からも「制服が可愛いですね」とお声かけいただくこともあり、ちょっとしたブランディングにもつながっています。洗濯しても乾きが早く、シワになりにくいのも施設運営側としては非常に助かっています。今回、追加注文も検討中です。
⑥ 塩素にも工業洗濯にも強いパンツ
「塩素系洗剤による色落ち」で例に挙げたパンツです。塩素系洗剤を使う厨房に向いています。
タフトロピカルパンツ(ワンタック・両脇ゴム)[男女兼用](型番:7-921/住商モンブラン製品)
生地・組成:タフトロピカル/ポリエステル100%
おすすめ業態:厨房・ホテル・レストラン
- 塩素消毒や工業洗濯に強いタフな素材
- 紫外線や塩素の影響を受けても退色しにくい(メーカー表記)
- ワンタックの自然なストレートライン。サイズはSSから3L
お客様からのレビュー
ホテルのレストランのバイトです。時々バックに入ることもあり、しっかり洗濯をしたいので色落ちしにくと書いてあるこちらを選びました。洗ってもシワにならないところと、スーツぽくきちんとして見えるところが気に入っています。
メッシュのTシャツ
Tシャツの厚さは「オンス(oz)」で表されます。生地の重さの単位で、数字が大きいほど厚手です。
⑦ 汗をかく現場向けのドライTシャツ
襟のない服でもよい厨房やイベントで、乾きの速さを重視したいときにおすすめです。
ドライTシャツ半袖(4.4オンス)[男女兼用](型番:00300-ACT/トムス製品)
生地・組成:メッシュ 150g/㎡(4.4oz)/ポリエステル100%
おすすめ業態:ラーメン店・厨房・イベント
- 表はなめらか、裏はメッシュ。通気性が良く、吸水速乾でサラサラ
- 伸縮性にすぐれ、形崩れしにくい
- 全40色。カラーで店舗を分けたいときにも
お客様からのレビュー
メッシュでとても軽い!シワになりにくくサラッとした生地。154cmのぽっちゃり体型女子ですがLサイズで大丈夫でした。
薄くて軽いのですぐに乾くが、透けるので色選びに注意が必要かな。
鹿の子のニットシャツ
⑧ ポリエステルと綿が半々のニットシャツ
襟付きなので、ホールに出る方にも向いています。
ニットシャツ半袖[男女兼用](型番:ZK2712/住商モンブラン製品)
生地・組成:アルティマ鹿の子ニット/ポリエステル50%・綿50%
おすすめ業態:カフェ・ホテル・レストラン
- 汗や湿気を吸って放すニット素材(メーカー表記)
- 襟はボタンダウン。ネクタイをしてもしなくても様になります
- 全6色。サイズはSSから5L
お客様からのレビュー
仕事着に着用しています サラッとしていて着ごこち抜群!!
天竺のTシャツ
Tシャツの選び方は、「知ってました?Tシャツの上手な選び方と素材別の特徴」も参考にしてみてください。
⑨ 厚手で、肌当たりのやさしいTシャツ
9点の中で、綿100%はこのTシャツだけです。
ヘビーウェイトTシャツ半袖(5.6オンス)[男女兼用](型番:00085-CVT/トムス製品)
生地・組成:天竺 190g/㎡(5.6oz)/綿100%
おすすめ業態:カフェ・ベーカリー・イベント
- サラッとした手触りで、吸水性と放湿性に優れています
- メリヤス編みとも呼ばれる編み地。5.6オンスのしっかりした厚み
- 全32色
※杢(もく)グレーは綿80%・ポリエステル20%、アッシュは綿95%・ポリエステル5%
お客様からのレビュー
価格がお安かったのでプリント加工もお願いし、オリジナルのロゴTが出来上がりました。チームの一体感が生まれ大変満足しております。素材は柔らかく着心地が良いとのことでスタッフにも好評です。また、追加の時にもよろしくお願いします。
⑥ よくある質問
Q「ブロード」と「オックス」は何が違いますか?▼
Qポリエステル100%は暑いですか?蒸れにくい生地はどれですか?▼
Q綿が多いほうが良い生地ですか?▼
Qシワになりにくい生地はどれですか?▼
Q冬の静電気が気になります。起きにくい生地はありますか?▼
Q白いシャツは透けますか?▼
Q厨房で塩素系の洗剤を使いますが、色落ちが心配です。▼
Qサイズが合うか不安です。▼
⑦ まとめ
今回は、飲食店のユニフォームに使われる生地の種類と特徴、目的に合わせた選び方をご紹介しました。
- 「ブロード」「ツイル」「天竺」は、素材(繊維)ではなく生地の種類の名前です
- 同じ生地名でも、組成(綿とポリエステルの割合)は商品によって違います。品質表示タグや素材の欄で確認できます
- 選ぶときは、生地の種類・組成・加工の3つを確認します
きちんと見せたいなら生地、シワや肌当たりが気になるなら組成、汚れや塩素への強さなら加工(商品説明の表示)を見て選びます。
お店の環境や目的に合わせて選ぶことが、使いやすいユニフォームにつながります。
業態からユニフォームを探したい方は、こちらもぜひご覧ください。
▶ カフェのユニフォーム一覧はこちら
▶ 居酒屋のユニフォーム一覧はこちら
▶ 和食店のユニフォーム一覧はこちら
▶ ホテルのユニフォーム一覧はこちら
生地の違いは、着てみると
いちばん分かります
気になる商品をご自宅に取り寄せて、生地を見比べていただけます。
※返品送料が無料になるのは会員様(ご登録は無料)です。刺繍や裾上げをご依頼いただいた商品、受注生産サイズ・別寸サイズ、インナー・衛生商品は対象外です。タグとメーカー袋は外さずにご試着ください。
お電話:079-335-1212(平日10:00~17:00)


























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