
お店の大事な“第一印象”。
気持ちよく食事をしていただいてリピーターになっていただくためにも、ポジティブで素敵なものにしたいですよね。
お料理や内装ももちろん大切ですが、案内してくれるスタッフや、ホールで働くスタッフの振る舞い、そして、スタッフが着ているユニフォームで「印象」が決まることも多いです。
ユニフォームはお店の雰囲気やコンセプト、スタッフの印象に直結する大事なアイテムです。
中でも「ロゴ入りユニフォーム」は、お客様の記憶に残りやすく、お店のブランディングの強化にも効果的。
大きなコストをかけずに“お店の価値・魅力”を底上げできます!
飲食店ユニフォームの通販サイト「ユニコレ」でも、毎日、いろんなお店から「ロゴ刺繍」のご注文をいただいております。
みなさん、ご自分のお店のロゴをエプロンやシャツ、帽子に刺繍されていて、とても素敵な仕上がりになっていますよ!
そこで今回は、飲食店がロゴ入りユニフォームを取り入れることで得られる効果を解説します。
目次
- ロゴ入りユニフォームが選ばれる理由とは?
・お店のブランディングにつながる
・初めてのお客様も安心。信頼感アップ
・スタッフのモチベーションが上がる - どんな飲食店がロゴ入りユニフォームを採用している?
・カフェ・ベーカリー
・焼肉店/居酒屋/ラーメン店
・レストラン・ホテルダイニング
・和食店 - ロゴ入りユニフォームが活躍するシーン
- ロゴ入りユニフォームを作るときのポイント
- まとめ:ロゴ入りユニフォームは“低コストで強い投資”
1. ロゴ入りユニフォームが選ばれる理由
飲食店にとってロゴ入りユニフォームは単なる「服」ではありません。
お店の想いやコンセプトを視覚化し、お客様とスタッフ双方にメリットを生む“ブランドツール”です!

① お店のブランディングにつながる
店内の雰囲気や世界観は、細部が整うほど強く伝わります。ユニフォームにロゴを入れることで統一感が生まれます。
- カフェ:ナチュラルなロゴで“やさしい空気感”を演出
- 洋食・バル:シンプルロゴで“洗練された雰囲気”を強調
- 居酒屋:太字ロゴで“活気・勢い”をアピール
特に、メインの営業時間が夜の洋食・バル・居酒屋は、黒いエプロンやシャツに赤や金色の糸でのロゴ刺繍を選ばれる方が多いです。
ほんのり暗い照明の下でも、バシッと決まって映える組み合わせですね!
ロゴがあるだけで「この店にはしっかりしたこだわりがある」と伝わる、これは大きな強みです!
② 初めてのお客様も安心。信頼感がアップ
ロゴ入りのユニフォームは、“お店の「気合い」が一目でわかる”存在です。
- スタッフに声をかけやすい
- 接客の品質に期待が持てる
- 店舗としての信頼につながる
初めて来店したお客様でも、スタッフを見つけやすく、声をかけやすくなります。
特にファミリー層や女性のお客様が多いお店では、“安心して利用できる店”という印象作りにひと押ししてくれる存在です。
③ スタッフのモチベーションが上がる
ユニフォームは仕事への意識を切り替える役割も持っています。
そこにロゴが入ると、「このお店の一員なんだ」という気持ちがより強くなりやすいです。
- 新人・アルバイトも「チームの一員」として意識しやすくなり、定着率が上がる
- チームとしてのまとまりが強まる
- 接客や仕事への姿勢が自然と引き締まる
といった効果が期待できます。
実際にユニコレでも、「チーム力を高めたい」、「お店の雰囲気を変えたい」というオーナー様からのご注文が増えています。
2. ロゴ入りユニフォームを採用している飲食店
ユニコレでよく注文されるロゴの傾向をご紹介します。
カフェ・ベーカリー


手書き風のロゴ×エプロンで温かみのある印象。
焼き立てパンやドリンクとの相性も良く、写真映えもバッチリです。
◎ 刺繍が映えるおすすめ商品
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| サロンエプロン(無地)[KAZEN製品] APK492 | ベレー帽[男女兼用][ボストン商会製品] 28321 |
焼肉店・居酒屋・ラーメン店


力強いロゴを胸元に入れ、お店の勢いや“独自のカラー”を表現。
「スタッフの士気が上がった」という声もよくいただきます。
◎ 刺繍が映えるおすすめ商品
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| 腰下エプロン(無地・ミドル丈)[KAZEN製品] APK488 | クルーネックニットシャツ半袖[男女兼用][セブンユニフォーム製品] CU1960 |
レストラン・ホテルダイニング


美しいロゴで上品な印象づくり。
接客のクオリティを視覚的に補強する役割もあります。
◎ 刺繍が映えるおすすめ商品
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| コックコート長袖[男女兼用][KAZEN製品] 602-7 | ストレッチギャバジンロングエプロン[男女兼用][住商モンブラン製品] SP002 |
和食店


調理白衣×青や黒の糸で刺繍されたロゴで、清潔感と職人感を表現。
落ち着いた雰囲気を大切にしたい和食店と相性が良い組み合わせです。
◎ 刺繍が映えるおすすめ商品
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| 和食コート[KAZEN製品] 671-70 | 腰下エプロン[KAZEN製品] 492-70 |
3. ロゴ入りユニフォームはこんな場面で真価を発揮します!
- 新規オープン時のブランド立ち上げに
- リニューアル時のイメージ刷新に
- スタッフ入れ替え時の意識統一に
- イベント出店・催事などチーム力が必要な場面に
- SNS投稿の“映え”を強めたい時に
特にSNSに力を入れている店舗ですと、ユニフォームが写真に写り込むだけでブランド認知が上がり、お客様の記憶にも残りやすくなります。
その結果、ブランドを想起してリピート利用につながる効果も期待できます。
スターバックスのエプロンなどはその最たる例ですね。
4. ロゴ入りユニフォームを作るときのポイント
刺繍は耐久性・高級感が抜群
飲食店ユニフォームは洗濯頻度が高いため、プリントよりも刺繍が長持ちしやすく、色褪せや剥がれの心配も少ないのが特長です。
さらに、刺繍ならではの立体感がユニフォーム全体に高級感を与え、ブランドの信頼性を高めます。
チームで揃えるなら「チームウェア」設計が最適
ロゴの位置や色味を統一することで、スタッフ全員の印象が一気に引き締まり、店舗全体のブランド力を高めます。
チームで統一感を演出することは、SNSや口コミでも強い印象を残すポイントです。
5. まとめ:ロゴ入りユニフォームは“低コストで強い投資”
ロゴ入りユニフォームは、
- お店のブランディング
- お客様からの安心感・信頼感
- スタッフのモチベーション・一体感
をまとめて底上げしてくれる、心強いアイテムです。
エプロンの胸元にはお店のロゴ刺繍、シャツの袖にはワンポイント刺繍やネーム刺繍…といった“フルカスタム”をされるお店もあります。
ですが、制服アイテムすべてにロゴを入れるのは大変。
まずはエプロンだけロゴ入りにする、帽子だけロゴ入りにする、といった形でも十分です◎
どれかひとつにロゴを入れるだけでも“お店らしさ”がパッと伝わります!
ロゴ刺繍は胸元1か所に入れるのがメジャーで、お客様の目にも入りやすいため、小さく始めても違和感なく取り入れやすいのが嬉しいポイントです。
「うちのお店のロゴだったら、どんな見せ方が合うかな?」とイメージしながら選んでいく時間も、結構楽しいですよ♬
ロゴ入りユニフォームを検討される際は、ぜひ刺繍ページやチームウェアページも参考にしてみてくださいね。





















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