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コンセプト別のおすすめアイテム(ナチュラル・スタイリッシュ・和カフェ・カジュアルなど) -
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スタッフ1人あたりの費用目安と必要枚数の考え方 -
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発注タイミングと開業前によくある失敗5選の回避策
ユニフォームがカフェの印象を左右する理由
「コンセプトに合うかどうか」で迷ったまま決められない──カフェユニフォーム選びで詰まる原因は、ユニフォームと内装を切り離して考えることにあります。お客様は店に入った瞬間、両者の調和を無意識に判定し、ズレが「なんとなく違う」となって滞在時間とリピートを下げます。
飲食店ユニフォーム通販サイト「ユニコレ」は、これまで6,500店舗に商品を納品してきました。この記事では、その経験から見えてきた「迷わない3つの軸」をご紹介します。

入店から3秒でお店の雰囲気を判断。ユニフォームは内装と並ぶ「顔」

おしゃれなユニフォームはSNS投稿に写り込み、無料の広告になる

おしゃれなユニフォームは「ここで働きたい」と感じさせる採用ツールにもなる
コンセプト別の選び方とおすすめアイテム
最初にやるべきは「コンセプトの言語化」。「ナチュラル系」のような曖昧な分類ではなく、内装の主たる色1つと素材1つを具体的に決めれば、選ぶべきアイテムが自動的に絞れます。

木目調の内装、観葉植物、温かみのある空間。アースカラーで統一感を出すのがポイント。
- リネン・コットン素材のエプロン
- バンドカラーシャツ
- アースカラー(ベージュ・カーキ・テラコッタ)
- 前掛け・ハーフエプロン

コンクリート壁、モノトーン、都会的な空間。シンプルで洗練されたユニフォームが映える。
- ブラック or ホワイトのサロンエプロン
- ボタンダウンシャツ(無地)
- ソムリエエプロン(ロング丈)
- モノトーンで統一

和スイーツ、和紅茶、古民家リノベ空間。和の要素を取り入れることでインバウンド需要も取り込める。
- 作務衣・甚平
- 和風エプロン・前掛け
- 和柄バンダナ・手ぬぐい
- 紺・抹茶・えんじなどの和色

明るく親しみやすい空間。Tシャツ+エプロンのシンプルな組み合わせで動きやすさを重視。
- ポロシャツ or Tシャツ
- カラーエプロン(アクセントカラー)
- キャスケット・ハンチング帽
- ボーダー・チェック柄もOK

パリジャンカフェ風、ボーダー柄。フレンチシックな雰囲気で少し特別感を演出したい店向け。
- ボーダーシャツ・マリンシャツ
- ギャルソンエプロン(長め丈)
- ネイビー・ホワイトの配色
- ベレー帽やキャスケット

コーヒーの品質で勝負する店。ユニフォームはシンプルに徹し、コーヒーへの集中を演出。
- 無地のシャツ(黒 or 白)
- デニムエプロン or キャンバスエプロン
- スモーク・チャコールなど落ち着いた色
- 前掛け(帆前掛け)も人気
内装の「メインカラー1色」と「主たる素材1つ(木・コンクリート・布)」を紙に書き出してください。この2点でユニフォーム選びの選択肢は実質的に絞れます。決まらない場合は、店舗画像またはイメージ画像をユニコレのコーディネート相談(無料)にお送りいただければ、専任スタッフが具体案を返します。
カフェに必要なアイテムと選び方
カフェのユニフォームは「エプロン」「シャツ・トップス」「帽子・小物」の3層構成。決める順番は「エプロン→シャツ→小物」が定石で、最も視認性の高いエプロンから決めると後続が一気に絞れます。
エプロンの選び方
エプロンはカフェユニフォームの「顔」です。形状によって印象が大きく変わります。




シャツ・トップスの選び方
エプロンの下に着るシャツ・トップスもユニフォームの重要な要素です。


どれを選べばいいか迷ったら
内装写真1枚で、専任スタッフがコンセプトに合うコーディネートを具体的にご提案。
相談・見積もり無料、1着から対応。
費用の目安と枚数の考え方
スタッフ1人あたりの費用目安
| アイテム | 費用目安(1枚) | 備考 |
|---|---|---|
| シャツ・ブラウス | 1,500〜8,000円 | 素材・ブランドによって幅あり |
| サロンエプロン(腰) | 2,000〜8,000円 | ナチュラル系は高め |
| 胸当てエプロン | 1,500〜6,000円 | ドリンク作業が多い場合に |
| ポロシャツ・Tシャツ | 600〜5,000円 | カジュアル系に人気 |
| 帽子(ハンチング・キャスケット) | 800〜3,000円 | 業態に合わせて選択 |
| ネーム刺繍(1行) | 440円〜(税込) | 初回のみ型代なし(※ユニコレの場合。販売店によって異なるので、事前にご確認ください) |
シャツ5名×2枚×3,000円+エプロン5名×2枚×2,000円=計5万円程度が目安です。ネーム刺繍を入れる場合は1名あたり880円〜(2枚分)が追加されます。
必要枚数の考え方
- スタッフ1人あたり2〜3枚が基本。毎日洗濯するため最低2枚、予備として3枚が安心
- アルバイトが多い場合は採用のたびに追加注文が発生するため、同一商品が継続して仕入れられるユニフォーム専門店で購入することが重要
- 繁忙期(開業直後・イベント時)は予備在庫を多めに持つと安心
- 試着してサイズを確認してから発注枚数を決めることをおすすめします
※販売店によっては試着不可の場合もあるため、事前に要確認
ユニコレでは、購入前に試着できるサービスをご用意しています。実物を実際に着ていただけるので、サイズ合わせやイメージとのギャップが減らせ、通販でも安心してお買い物いただけます。
発注の流れとタイミング
ユニコレでは最短発送に努めておりますが、それでも開業前の発注遅延は多くの店舗で起きています。原因としてよくあるのは、「刺繍に2〜3週間かかる」ことを逆算に入れず、発注のタイミングが遅くなってしまうケースです。サイズ調整の期間も見込むと、開業4週間前には決め切るのが最低ラインです。
コンセプトと予算を決める
内装のメインカラーと雰囲気を元に、どのスタイルのユニフォームにするかを決めます。予算の目安を決めてから商品を絞り込むと選びやすくなります。
試着で実物を確認する(開業1〜2ヶ月前)
試着サービスを活用し、サイズ感・素材感を実際に確認してください。特にエプロンは動きやすさが重要なので試着必須です。
刺繍・名入れを入れる場合は早めに発注(開業4週間前)
ネーム刺繍・ロゴ刺繍を入れる場合は開業4週間前が締め切りのケースが多いです。データ入稿・確認・加工に2〜3週間程はかかります。
※刺繍なしの場合は開業2週間前でも間に合います。
商品到着・サイズ確認
到着後は全員分のサイズを確認してください。サイズが合わない場合は、ユニコレでは1着から交換対応が可能です。ただし、販売店によって対応が異なるので事前に発注前にご確認ください。
開業後の追加発注
スタッフが増えた際の追加発注もユニコレなら1着から対応できます。ただし、こちらも販売店によって異なるので、事前の確認が必要です。
飲食店ユニフォーム通販サイト「ユニコレ」独自のサービス
無料試着サービスを使って確認してから発注
会員登録(無料)で返品送料も無料、最大10点まで試着可能。
開業前のまとめ発注でも、開店後の追加発注でも対応します。
よくある失敗と回避策
刺繍が開業に間に合わなかった
最も多い失敗です。「2週間あれば大丈夫」と思っていたら刺繍のデータ確認に時間がかかり間に合わなかったケースが頻発します。刺繍ありの場合は必ず開業4週間前に発注してください。
内装と合わなかった
画面上で選んだ色が実物と違った、内装のトーンと合わなかったというケースは多いです。必ず試着やサンプル請求を行い、実物を確認してから発注してください。なお、ユニコレのコーディネート相談では内装写真をもとにご提案します。
サイズが揃わなかった
スタッフ全員分のサイズを把握せずに発注し、一部が合わなかったというケース。必ず全員のサイズを事前に確認し、試着を経てから枚数を確定してください。
廃番になって追加発注できなかった
ファストファッション店や一般衣料品で揃えると、追加発注時に同じ商品がなくなっているケースがあります。ユニフォーム専門店なら長期的に同じ商品を継続取り扱いしているため安心です。
予算をオーバーした
デザイン重視で選び始めたら予算をオーバーしてしまったというケース。まず「スタッフ人数×2〜3枚×1人あたり予算」で総額を計算してから商品を選ぶと予算内に収まります。
よくある質問
こちらでは、飲食店ユニフォーム通販サイト「ユニコレ」によく寄せられるご質問をピックアップしました。
→ 開業チェックリスト記事も参考に
→ 刺繍・名入れ完全ガイドはこちら
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