その他

投稿者: グネさんグネさん

2020.12.17

飲食店にマスクを導入する重要性・ルール|対策グッズの購入場所

口を開け、飲む・食べる動作を行う飲食店では、特に飛沫感染の注意が必要です。レストランの場合は滞在時間も長くなるため、衛生面の意識を高めることが求められます。
飲食店での飛沫感染を予防するためには、マスクの導入が重要です。

そこで今回は、飲食店における感染症対策や、飲食店の従業員がマスクを着用する重要性について解説します。
飲食店にマスクを導入する際のルールやお客さまにマスクの着用を促す方法の他、マスクのおすすめの購入場所についてもご紹介します。ぜひ参考にしてください。

1.飲食店ですぐにできる感染症対策

飲食店では、感染症対策・衛生管理の徹底が重要です。
一般社団法人日本フードサービス協会では、飲食店における新型コロナウイルス感染症対策のためのガイドラインが作成されています。

出典:一般社団法人 日本フードサービス協会「外食業の事業継続のためのガイドライン」

飲食店における感染症対策は、大きく分けて「入場規制」「距離の確保」「小まめな換気」「マスクの着用」の4つです。それぞれの具体的な対策方法は、以下のとおりです。

●入場規制

  • 発熱者、咳などの風邪症状がみられる人の入場を規制する
  • 従業員は出勤前に検温と体調確認を行い、発熱や体調不良が認められた場合は出勤を停止する
  • 店舗内の「密」を予防するために、入場人数を制限する

●距離の確保(ソーシャルディスタンス)

  • 飛沫感染・接触感染防止のために、座席の間隔を開けたレイアウトにする(可能であれば2m以上、最低でも1m以上は距離を確保する)
  • 店頭で並んでいるお客さまの距離を確保する
  • テーブルまで飲食物を運ぶ際、お客さまや従業員同士の距離を確保するために、あらかじめ、動線を確認しておく
  • ビデオ会議やシフト調整などを行い、店舗における従業員の「密」を防ぐ
  • 従業員とお客さまの距離も確保するために、オーダーや会計時の立ち位置に配慮する
  • テーブル間や対面席ではパーティションを活用する

●小まめな換気

  • 換気設備の導入やドア・窓を定期的に開放する、換気扇を常時使用するなど、こまめな換気を行う
  • 従業員のロッカーや控室の換気も定期的に行う

●マスクの着用

  • 従業員の飛沫防止のためにマスクやフェイスガード、マウスシールドなどを適切に着用する
  • お客さまの飛沫防止のために、食事中以外はマスクの着用をお願いする

2.飲食店の従業員がマスクを着用する重要性

飲食店の感染症対策として、すぐに導入できる対策が従業員のマスク着用です。マスクを着用することで唾液の飛沫を防ぎ、お客さまだけでなく従業員間での感染拡大を防ぐことができます。

しかし、接客業・サービス業ではマスクを着用していると、次のようなクレームが入ることがあります。

  • 声が聞こえにくい
  • 口元が見えず表情がわからない
  • 体調不良ではないかと不安になる

上記のようなクレームは、お客さまが従業員がマスクを着用していると想定していないことによって発生します。そのため、お客さまが入店する前に従業員のマスク着用を知らせておくことが大切です。
「感染拡大防止のため、従業員はマスクを着用しております」といった文言を記載したポスターを店舗前に貼っておくと、クレームへと発展しにくくなります。

もし、お客さまから直接クレームを言われた場合は、次のように応対しましょう。

  • 「お客さまと従業員を感染から守るために着用しております。ご理解、ご協力をお願いいたします」と、お願いする立場で話す
  • 「お客さまを守りたい」という気持ちを強く伝える

3.飲食店にマスクを導入する際に設けておくべきルール

マスクを着用している従業員と着用していない従業員がいる状況や、マスクの色や形など種類がバラバラでまとまりに欠ける状況、不衛生なマスクの着用状況は、お店の信頼を失うきっかけになりかねません。

飲食店において従業員のマスク着用を促す場合、あらかじめマスク着用のルールを決めておくことが大切です。

3-1.従業員全員がマスクを着用する

マスクを着用していない従業員やマスクの着用方法が適切でない従業員がいると、感染症対策への意識が低く、従業員の教育が行き届いていない印象をお客さまに与える可能性があります。

従業員にマスク着用を義務付ける場合、次のようなルールを設け、従業員全体で共有することが重要です。

  • マスクを外すタイミングを決め、個人の判断でマスクを外さない
  • しっかりと鼻と口を覆うように着用する

ホールスタッフと同様に、お客さまへの露出が少ないキッチンスタッフやバイトスタッフもルールを守ることで、お店の規律も高まります。

3-2.マスクのカラーを統一する

マスクは顔に着用するものであるため、色や形がバラバラであると統一感のなさが目立ちます。接客において柄物や派手なカラーのマスクは、お客さまに良くない印象を与えるケースも珍しくありません。

マスクを選ぶ際のポイントは、下記のとおりです。

  • 清潔感のある白やブルーなどの無地カラーを選ぶ
  • お店の雰囲気に合わせたカラー・デザインを選ぶ
  • 口元を覆うことができない場合は、透明のフェイスシールドやマウスシールドを選ぶ

ユニフォームと同様に、マスクも身につけるアイテムの一つです。従業員全員でマスクの種類・カラーを揃えることで、一体感が生まれるでしょう。

3-3.定期的に新しいものに交換する

従業員は仕事をする上で喋ったり動いたりするため、唾液や汗で通常よりも早くマスクが汚れます。
マスクの中の湿度が呼気や唾液で高まると雑菌が繁殖しやすくなるため、長時間同じマスクを使用することは避け、定期的に新しいマスクへ交換して清潔な状態を保ちましょう。

また、マスクは直接手で触ると汚れがつきやすくなるため、なるべく触らないように意識することも大切です。
マスクが湿っていたり汚れていたりすると見た目としても不衛生な印象を与えるため、時間ごとに交換、汚れたら交換といったルールを設けておくと良いでしょう。

4.来店したお客さまにマスクの着用を促す方法

従業員だけでなく、来店したお客さまにもマスクを着用してもらわなければ、感染症対策とは言えません。飲食店では食べるときに必然的にマスクを外すため、店内に入ればマスクを着用する必要がないと思っているお客さまも少なからずいます。

食べるとき以外もマスクの着用が必要であることを認識してもらうためにも、入口や店内のポスター掲示、入店前の声かけなどでマスクの着用を促しましょう。

また、「食事中以外はマスクを着用する」「お客さまの健康を守るためにお願いしている」ことが伝わるように、丁寧な対応を心がけてください。

5.飲食店にマスク・フェイスシールドを導入するなら?

飲食店にマスクやフェイスシールドを導入するなら、「ユニコレ」がおすすめです。ユニコレでは豊富な種類のマスクを取り扱っており、用途や現場に合わせて選ぶことができます。

一例として、ユニコレでは下記のようなマスクが販売されています。

  • 衛生帽の上から着用できる機能性に優れたマスク
  • ピンクや水色などデザイン性に優れたマスク
  • 頻繁にマスクを取り換えたい場合に最適なリーズナブルなマスク
  • 女性の顔にもフィットする小さめサイズのマスク

ユニコレを運営する株式会社ティーエッチエスは白衣通販のパイオニア企業であり、マスクは医療用を中心に取り扱っています。さまざまな品質のマスクが流通している中で、医療用マスクは安心感と信頼感があります。

また、ユニコレではマスクの他、フェイスシールドもご用意しています。ユニコレのマスクやフェイスシールドの多くは即日出荷で発送しお届けしますので、急に必要となった場合でも安心ですよ。

»感染症対策グッズはこちら

まとめ

衛生環境を保つことが必要な飲食店では、従業員のマスク着用や、お客さまへのマスク着用のお願いは失礼なことではありません。
従業員とお客さまの双方がマスクを着用することで、お客さまは安心してお店を利用でき、また従業員は安心して働くことができます。

マスクもユニフォームと同様で、従業員全体で同じ色や形のものを使用することがポイントです。こまめに取り替えて清潔に保つことも重要です。

飲食店にマスクを導入する際は、種類やサイズが豊富で、医療用マスクを取り扱っているユニコレを利用してみてはいかがでしょうか。

ユニコレ

»ユニコレはこちら

  • コメント: 0

年末年始休業日のご案内前のページ

大雪の影響による配送の遅延について次のページ

関連記事

  1. 【新型コロナ対策】飲食店向けガイドラインを守って営業を再開しよう

    その他

    【新型コロナ対策】飲食店向けガイドラインを守って営業を再開しよう

    店舗営業の再開後も新型コロナウイルス感染症への不安を抱えていらっし…

  2. その他

    飲食店ユニフォーム通販サイト「ユニコレ」オープン♪

    はじめまして。ティーエッチエス制作スタッフのshuchanです。こ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

  1. 飲食店では衛生管理が最重要|必要性から実践方法まで
  2. 飲食店にマスクを導入する重要性・ルール|対策グッズの購入場所
PAGE TOP